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価格には理由がある。サービスには物語がある。

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納得と信頼のSTHARKホスティング

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スペックを並べ立てるだけのサービスではなく、
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※STHARKホスティングのサービスインフラは、Virtuozzo Hyperconverged Infrastructure Platform を使用しております。

OUR FEATURESSTHARKホスティングの特徴

  • SUPPORT

    サポートチームは全員エンジニア。
    明瞭な回答とソリューションに心躍ります^^

  • SECURITY

    張りぼてではない本物の安心感は、
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  • QUALITY

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SERVICESTHARKホスティングのサービス

わたしたちが提供する
サービスは、
技術者がドキドキワクワクするようなものではなく、
安心して利用者に引き渡せるもの。
多少技術が解らなくてもちゃんと活用できるサービスです。

→サーバエンジニアが運用に悩まされない
→ウェブデザイナーが、苦手なサーバのことを考えなくてすむ
→総務担当がドメインやサーバ証明書のテクノロジーを理解しなくてすむ

そんな当たり前のことと誠実に向き合っている
ホスティングサービスです。

スタークホスティング事業部 事業部長
長岡利幸

お客さまの環境を充実させる
オプションサービス
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Pleskのことならお任せください。 PLESK No.1サポート

  • ベンダーも認める
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BLOGSTAHRKブログ

  • 古いPHP環境でつくったWordPressをそのまま新しいサーバに移行してみた

    Plesk

    古いサーバ環境で構築したWordPress環境のウェブサイト。 様々な理由からサーバを移行させたいことってありますよね。 ここ、あんまり掘り下げると自分の首を絞めてしまう結果になりかねないので、さらっと流します。。 ただ、古いバージョンを使っていると、同じ環境が世の中のホスティングサービスにはもう存在しない。。 脆弱性も多く報告され、将来的にはアップデートもしたい。 こんな場面でもPleskが大活躍します! 前回、前々回のブログでご紹介した「Site Import」と「ステージング機能」です。 先ず、Site Importを使ってコンテンツをPleskサーバに移行させます。 恐らく、そのままではPHPのバージョンの違いからサイトは動きません。 そこで、PHPの複数のバージョンをドメイン毎に管理できるPleskの機能を使って解決させます。 その後、ステージング機能を使いPHPとWordPressをバージョンアップ。 本番環境に同期させる。という手順です。 それでは、Pleskの画面もご覧いただきながら紹介します。 とはいっても、「Site Import」も「ステージング機能」もすでにご紹介しているので、ここでは、PHPの複数バージョン管理、設定についてご案内します。 ▼サーバ移行については、こちらのブログご参照ください。 「PleskのExtensionsを活用して、WordPressでつくったサイトを移行してみた」 複数のPHPのバージョンは、Pleskの左メニュー「ツールと設定」「アップデートとアップグレード」からインストールできます。 リンクをクリックすると、少し時間がかかりますが「Plesk のインストールおよび更新」というページが開きます。 「製品コンポーネントを追加/削除」をクリックします。 「Web hosting」の左の+を開き、さらに「PHP interpreter versions」の+を開きます。 様々なバージョンが表示されていますが、緑のチェックが入っているものがすでにPleskにインストールされているもので、赤の×で表示されているものがインストールされていないものです。 古いサーバ環境がPHP5.2でしたので、今回はこれをインストールします。 プルダウンを開き、「インストール」をクリックすると下の図のように「インストール」の表示が出ます。 「続ける」をクリックすると、自動的にプロセスが走り、インストールが完了します。 「OK」ボタンをクリックして終了です。 最初の画面(Plesk のインストールおよび更新)に戻ったらページを閉じて構いません。 【ご注意】途中でページを閉じてしまうと、プロセスが残り、再度アクセスすることができなくなりますので、必ず最初のページに戻ってからページを閉じてください。 Pleskの管理画面左メニューの「ウェブサイトとドメイン」をクリックし、PHPのバージョンを変更したいドメインの個所にある「PHP設定」をクリックします。 このように、さきほどインストールしたPHP5.2が選択できるようになってます。 OKボタンを押せば、このドメインに対してのみ、PHP5.2が適用されます。 サイトに戻ってリロードすれば、真っ白でなにも表示されなかった古いWordPressでつくったサイトがちゃんと表示されるようになります。(※対応しているPHPのバージョンにご注意ください) 無事移行先サーバでサイトが稼働できたら、DNSレコードを切換え、お引越し完了です。 次に、ステージング環境をつくり、逆にPHPのバージョンを上げるわけですが、その際に前回紹介したPlesk WordPress Toolkitの複製・同期の機能を使います。 ▼ステージングサイトの構築と本番サイトへの同期は、こちらのブログをご参照ください。 「WordPressをアップデートする際に、Pleskのステージング機能を活用してみた」 あまりにも古いバージョンだと対応していないので、都度アップデートしていくことがやはり大切ですね。

  • WordPressをアップデートする際に、Pleskのステージング機能を活用してみた

    Plesk

    今回はWordPressの管理機能「WordPress toolkit」の活用例についてお話しします。 ウェブセキュリティの観点から、WordPressは頻繁にバージョンアップが行われますが、その際にWordPressの管理画面から「今すぐ更新」をクリックして、「あっ!!」と思わず感じたことはありませんか。 たとえ稼働中のウェブに問題が発生しなかったとしても、本番稼働しているサイトのWordPressのバージョンアップを行うのはとてもドキドキします。(普通はやらないかも、、、) そこで今回ご紹介するのは、「WordPress toolkit」に含まれる「複製」機能です。 WordPressに限らず、システムの運用をしている場合にテスト環境を用意するケースが多々ありますが、システムの運用規模に応じては本番環境と全く同じ環境を常時維持しているという場合もあります。 トラブルが発生した際にその環境で再現し原因追求ができるため、特に大規模なシステムでは平行運用するケースがあります。 また、システムの改修やアプリケーションのアップデートをする際に、その都度テスト環境を構築するケースもあるようですが、相当な時間と労力が費やされてしまいます。 どちらもメリットとデメリットがあります。 検証環境を常備しておけば、検証などの時間が短縮されますが、メンテナンスや運用コストがかかります。 必要な時に都度検証環境を構築するのであれば、運用コストは削減されますが、そのたびに時間と労力がかかります。 もし、クリックひとつでコピーがつくれるとしたら!? それを実現してくれるのが「WordPress toolkit」の「複製」機能です。 この機能を活用すれば、WordPressのバージョンアップや、PHPのバージョンを上げたい場合にも役立ちます。 ここからは、画面を見ながら解説させていただきます。 前回Site Importを使ってWordPressの移行検証を行いましたが、そのサイトでWordPressを安全にアップデートする検証を行ってみます。 WordPress toolkitの画面を確認すると、現在のバージョンが4.9.9で、 5.0.3が使用可能であることが分かります。 先ずは本番サイトを「複製」し、ステージングサイトを作成します。 ツールという文字の右下にある「複製」をクリックすると、下記の画面に遷移します。 特に指定をしなければ、staging.(該当ドメイン名)というサブドメインでステージングサイトが作られます。 この際に注意しなければならないことは、staging.(該当ドメイン名)のAレコードを予めDNSレコードに追加しておくことです。 当該サーバをDNSサーバとして設定している場合は、Pleskが自動的にDNSレコードを追加しますので、前述のDNSレコード追加は不要です。 クリックひとつでサイトが複製されます。 WordPressの移行の時もそうでしたが、データベースも含めて複製され、なおかつ本番環境には一切影響がありません。 複製したステージングサイトもWordPress Toolkitに表示され、WordPressのバージョンが確認できます。 [ 5.0.3が使用可能 ]と表示されておりますので、ここでバージョンアップ検証を行っていきます。 5.0.3をクリックすると、使用可能なアップデート一覧が「にょきっ」と出てくるので、WordPress コアの個所の新しいバージョンにチェックを入れ「アップデート」ボタンをクリックします。 アップデートが終わると、更新完了の表示に変わります。 現在のバージョンが5.0.3にアップデートされているのが確認できますね。 WordPressをバージョンアップしたことで、ステージングサイトに不具合がないことを確認します。 検証の結果問題がなければ、今回ステージングサイトで行った作業と同じ作業を行えば良いのですが、もし一部でも修正しなければならない個所が発生した場合は、ステージングサイトを本番環境に同期させる機能があります。 また、今回はWordPressのバージョンアップ検証のお話しですが、ウェブの更新確認や、新しいシステムの組込みの際の検証にも使えますね。 その場合も、最終的に確認がとれたステージング用のサイトを本番環境に同期させることになると思いますので、同期の作業について紹介していきます。 再びWordPresstoolkitの画面にもどります。 複製の際にクリックした文字の横に「同期」の文字があります。これをクリックします。 同期させる本番環境のドメインを選択し、OKボタンをクリックします。 この時に、ファイルだけ、またはデータベースだけ同期させることも可能です。 今回はステージングからの同期なので心配はないのですが、万が一に備え、復元ポイントを作成しながら進めます。 これも自動です。 自動的にプロセスの進捗を確認しながら作業が進みます。 これで同期が完了です。 WordPressのバージョンもちゃんと上がってますね。 WordPressを使っていると、プラグインを追加したりphpのファイルをカスタマイズしたりするケースがちょいちょいありますが、意外とこの作業が命取りになる場合があります。 気軽に修正や機能追加ができるだけに、簡単に壊れてしまう場合もあります。 わざわざ検証用サーバを構築して準備をする手間を考えると直接ファイルを修正したくなるのですが、ご案内させていただいた通り簡単にステージング環境と同期ができるのであれば、安全な運用も選択しやすくなりますよね。 修正や更新に限らず、サイトのテンプレートを基に複製することで、WordPressの初期設定の工数を削減して複数のお客様にホームページを提供することもできちゃいます。 Plesk WordPress toolkitの機能にあるサイトの複製と同期、いかがでしたでしょうか。 是非、試してみてください。 わからないことがあれば、またPleskのライセンスが欲しいと思った方は、どうぞお気軽にスタークホスティング事業部までご連絡ください。

  • PleskのExtensionsを活用して、WordPressでつくったサイトを移行してみた

    Plesk

    Plesk には、標準で「移行・移管マネージャ」という機能があり、別の Plesk サーバから移行をするときには、とても簡単にサイトやメールアドレスを移行することができます。 ただ、すべてのサーバー環境に Plesk が入っているわけではないので、共用サーバや、Plesk が搭載されていないサーバから、サイトを移行する方法をご紹介させていただきます。 こういった場合の移行には、まず “Site Import”(無料でご利用いただけます)という Extensions を Plesk にインストールする必要があります。 サイドメニューの「拡張」をクリックし、”Site Import” と検索していただければ、すぐに見つかります。 インストールをクリックすると、こんなポップアップ画面が出てきて、自動でインストールされます。 インストールが完了したら”Site Import” を開いてみましょう。 移行先のドメイン名をクリックします。 今回は、oh.sthark.com に移行してみます。 移行元は、WordPressでつくった私たちの「救急サポートサービス」https://fast-aid.jp/ サイト。 移行先のドメイン名をクリックした後の Site Import の画面がこちら。 移行元のドメイン名を入れ、FTPアクセスが可能なユーザー名とパスワードを入力します。 うまくいかない場合は、アドバンスモードに切り替えると、ドキュメントルートの指定などができるようになりますので、そちらで試してみてください。 入力したらOKボタンをクリックします。 このように対象サーバに接続し、状態をスキャンします。 この時点ではまだコンテンツの移動を行っておりません。 スキャンが完了すると移行できるデータがリスト表示されます。 ちゃんとWordPressでつくられたサイトであることを認識していますね。   特定のフォルダを指定して移行させることもできますが、今回はまるっとサイトを移行してみますので、WordPressのドキュメントルートにチェックを入れ、インポート開始ボタンをクリックします。 こんな感じでインポートが始まります。 コンテンツのボリュームやサーバ間の通信状態によってかかる時間が異なりますので、それなりに余裕をもって作業を行ってください。 完了するとステータスが「インポート済み」に変わります。 あまり時間がかかってしまうと、Pleskからログアウトしてしまうことがありますが、再度ログインすれば作業はそのまま進んでいますのでご安心ください。 確認のため、移行先PleskのWordPress Toolkitの画面を開いてみましょう。 ちゃんとWordPressを認識していますね。 移行先サーバのURLにアクセスしても、ちゃんとコンテンツが移行されたことが確認できます。 セットアップをクリックして、パスワードを設定すればすべて完了です。 実際のサイト移行では、同じドメイン名への移行となり、DNSレコードの切替えなどが必要になります。しかしながら、両サイトを同時に動かしておくことでアクセスができなくなることはありません。 通常では、FTPで数千~数万ファイルをダウンロードしてアップロード。さらにデータベースをダンプしインポートするという、かなりの手間がかかります。 しかしPleskのこのツールを使えば、FTP情報の入力とクリックだけで終わりです。 今回「移行」と表現させていただいておりますが、動作的には元サーバのウェブ領域とデータベースをコピーする形となりますため、万が一にも運用しているコンテンツに支障をきたすことはまったくありません。 もうひとつ、WordPressの移行で気になるのがPHPのバージョンですよね。 安心してください。Plesk Onyxは複数のバージョンをドメイン毎に設定できるのです。 この機能を使うことで、WordPressの各種バージョンアップの検証を行うことも可能なのです。 まだまだ伝えたいことはありますが、今回はこの辺で! あ、でも1つだけ、、 私たちは、Pleskのライセンス販売も行っていますので、さ〇らのVPSでも試すことができますよ ^^

  • Plesk認定試験

    ホスティングサービス

    わたしたちは、古くからPleskをパッケージしたホスティングサービスを提供しており、また、日本で2社しかない認定リセラーとして、Pleskライセンス正規リセラーとしてPleskライセンスを扱っております。 そういった意味からも、だいぶ前からPlesk社からPlesk認定を取得するように言われていたのですが、英語のレクチャーに英文のテスト。あまり乗り気にはなれませんでした。 ところが最近リニューアルしたサービスサイト(https://www.sthark.com/)に「 Pleskのことならお任せください。 PLESK No.1サポート 」と記載しているのがバレてしまって、「PLESK No.1ですから、取らないわけにはいかないですよねぇ~」とプレッシャーをかけられ、受けざるを得ない状況に。 ところが事前に送ってもらった参考資料を見ると、Pleskのサービス運用側のスキルではなく、Pleskそのものの操作スキルが必要だと判明。 サポートメンバーならもちろん毎日見ている画面だし、Pleskの機能は熟知してます。 しかし出題傾向は、そのPleskを使ってホスティングサービスを提供するというシュチュエーションのもので、Pleskを使ったホスティング会社向けスキルが求められるものでした。 そういった機能を運用の手法として提案することがあっても、それは機能として理解しているだけで、私たちはその機能を使ったホスティングを提供しているわけではありません。 ・・・とはいえ、とても良い勉強になりました。 Pleskを使ったサービス運用の安全性を高めるための知識 Pleskによるホスティングサービスの運用方法 バックアップとリストアについて 私たちがサービス提供活用しない機能であっても、それを知っていることでお客様にもっと上手に活用していただける。 よりお客様目線でのアドバイスとサポートができるようになりました。 自分たちが提供しているサービスやモノを、様々な角度で理解するということはとても重要なことですね。 もちろん、PLESK No.1企業として、無事Plesk認定を取得することができました。

  • 古いPHP環境でつくったWordPressをそのまま新しいサーバに移行してみた

    Plesk

    古いサーバ環境で構築したWordPress環境のウェブサイト。 様々な理由からサーバを移行させたいことってありますよね。 ここ、あんまり掘り下げると自分の首を絞めてしまう結果になりかねないので、さらっと流します。。 ただ、古いバージョンを使っていると、同じ環境が世の中のホスティングサービスにはもう存在しない。。 脆弱性も多く報告され、将来的にはアップデートもしたい。 こんな場面でもPleskが大活躍します! 前回、前々回のブログでご紹介した「Site Import」と「ステージング機能」です。 先ず、Site Importを使ってコンテンツをPleskサーバに移行させます。 恐らく、そのままではPHPのバージョンの違いからサイトは動きません。 そこで、PHPの複数のバージョンをドメイン毎に管理できるPleskの機能を使って解決させます。 その後、ステージング機能を使いPHPとWordPressをバージョンアップ。 本番環境に同期させる。という手順です。 それでは、Pleskの画面もご覧いただきながら紹介します。 とはいっても、「Site Import」も「ステージング機能」もすでにご紹介しているので、ここでは、PHPの複数バージョン管理、設定についてご案内します。 ▼サーバ移行については、こちらのブログご参照ください。 「PleskのExtensionsを活用して、WordPressでつくったサイトを移行してみた」 複数のPHPのバージョンは、Pleskの左メニュー「ツールと設定」「アップデートとアップグレード」からインストールできます。 リンクをクリックすると、少し時間がかかりますが「Plesk のインストールおよび更新」というページが開きます。 「製品コンポーネントを追加/削除」をクリックします。 「Web hosting」の左の+を開き、さらに「PHP interpreter versions」の+を開きます。 様々なバージョンが表示されていますが、緑のチェックが入っているものがすでにPleskにインストールされているもので、赤の×で表示されているものがインストールされていないものです。 古いサーバ環境がPHP5.2でしたので、今回はこれをインストールします。 プルダウンを開き、「インストール」をクリックすると下の図のように「インストール」の表示が出ます。 「続ける」をクリックすると、自動的にプロセスが走り、インストールが完了します。 「OK」ボタンをクリックして終了です。 最初の画面(Plesk のインストールおよび更新)に戻ったらページを閉じて構いません。 【ご注意】途中でページを閉じてしまうと、プロセスが残り、再度アクセスすることができなくなりますので、必ず最初のページに戻ってからページを閉じてください。 Pleskの管理画面左メニューの「ウェブサイトとドメイン」をクリックし、PHPのバージョンを変更したいドメインの個所にある「PHP設定」をクリックします。 このように、さきほどインストールしたPHP5.2が選択できるようになってます。 OKボタンを押せば、このドメインに対してのみ、PHP5.2が適用されます。 サイトに戻ってリロードすれば、真っ白でなにも表示されなかった古いWordPressでつくったサイトがちゃんと表示されるようになります。(※対応しているPHPのバージョンにご注意ください) 無事移行先サーバでサイトが稼働できたら、DNSレコードを切換え、お引越し完了です。 次に、ステージング環境をつくり、逆にPHPのバージョンを上げるわけですが、その際に前回紹介したPlesk WordPress Toolkitの複製・同期の機能を使います。 ▼ステージングサイトの構築と本番サイトへの同期は、こちらのブログをご参照ください。 「WordPressをアップデートする際に、Pleskのステージング機能を活用してみた」 あまりにも古いバージョンだと対応していないので、都度アップデートしていくことがやはり大切ですね。

  • WordPressをアップデートする際に、Pleskのステージング機能を活用してみた

    Plesk

    今回はWordPressの管理機能「WordPress toolkit」の活用例についてお話しします。 ウェブセキュリティの観点から、WordPressは頻繁にバージョンアップが行われますが、その際にWordPressの管理画面から「今すぐ更新」をクリックして、「あっ!!」と思わず感じたことはありませんか。 たとえ稼働中のウェブに問題が発生しなかったとしても、本番稼働しているサイトのWordPressのバージョンアップを行うのはとてもドキドキします。(普通はやらないかも、、、) そこで今回ご紹介するのは、「WordPress toolkit」に含まれる「複製」機能です。 WordPressに限らず、システムの運用をしている場合にテスト環境を用意するケースが多々ありますが、システムの運用規模に応じては本番環境と全く同じ環境を常時維持しているという場合もあります。 トラブルが発生した際にその環境で再現し原因追求ができるため、特に大規模なシステムでは平行運用するケースがあります。 また、システムの改修やアプリケーションのアップデートをする際に、その都度テスト環境を構築するケースもあるようですが、相当な時間と労力が費やされてしまいます。 どちらもメリットとデメリットがあります。 検証環境を常備しておけば、検証などの時間が短縮されますが、メンテナンスや運用コストがかかります。 必要な時に都度検証環境を構築するのであれば、運用コストは削減されますが、そのたびに時間と労力がかかります。 もし、クリックひとつでコピーがつくれるとしたら!? それを実現してくれるのが「WordPress toolkit」の「複製」機能です。 この機能を活用すれば、WordPressのバージョンアップや、PHPのバージョンを上げたい場合にも役立ちます。 ここからは、画面を見ながら解説させていただきます。 前回Site Importを使ってWordPressの移行検証を行いましたが、そのサイトでWordPressを安全にアップデートする検証を行ってみます。 WordPress toolkitの画面を確認すると、現在のバージョンが4.9.9で、 5.0.3が使用可能であることが分かります。 先ずは本番サイトを「複製」し、ステージングサイトを作成します。 ツールという文字の右下にある「複製」をクリックすると、下記の画面に遷移します。 特に指定をしなければ、staging.(該当ドメイン名)というサブドメインでステージングサイトが作られます。 この際に注意しなければならないことは、staging.(該当ドメイン名)のAレコードを予めDNSレコードに追加しておくことです。 当該サーバをDNSサーバとして設定している場合は、Pleskが自動的にDNSレコードを追加しますので、前述のDNSレコード追加は不要です。 クリックひとつでサイトが複製されます。 WordPressの移行の時もそうでしたが、データベースも含めて複製され、なおかつ本番環境には一切影響がありません。 複製したステージングサイトもWordPress Toolkitに表示され、WordPressのバージョンが確認できます。 [ 5.0.3が使用可能 ]と表示されておりますので、ここでバージョンアップ検証を行っていきます。 5.0.3をクリックすると、使用可能なアップデート一覧が「にょきっ」と出てくるので、WordPress コアの個所の新しいバージョンにチェックを入れ「アップデート」ボタンをクリックします。 アップデートが終わると、更新完了の表示に変わります。 現在のバージョンが5.0.3にアップデートされているのが確認できますね。 WordPressをバージョンアップしたことで、ステージングサイトに不具合がないことを確認します。 検証の結果問題がなければ、今回ステージングサイトで行った作業と同じ作業を行えば良いのですが、もし一部でも修正しなければならない個所が発生した場合は、ステージングサイトを本番環境に同期させる機能があります。 また、今回はWordPressのバージョンアップ検証のお話しですが、ウェブの更新確認や、新しいシステムの組込みの際の検証にも使えますね。 その場合も、最終的に確認がとれたステージング用のサイトを本番環境に同期させることになると思いますので、同期の作業について紹介していきます。 再びWordPresstoolkitの画面にもどります。 複製の際にクリックした文字の横に「同期」の文字があります。これをクリックします。 同期させる本番環境のドメインを選択し、OKボタンをクリックします。 この時に、ファイルだけ、またはデータベースだけ同期させることも可能です。 今回はステージングからの同期なので心配はないのですが、万が一に備え、復元ポイントを作成しながら進めます。 これも自動です。 自動的にプロセスの進捗を確認しながら作業が進みます。 これで同期が完了です。 WordPressのバージョンもちゃんと上がってますね。 WordPressを使っていると、プラグインを追加したりphpのファイルをカスタマイズしたりするケースがちょいちょいありますが、意外とこの作業が命取りになる場合があります。 気軽に修正や機能追加ができるだけに、簡単に壊れてしまう場合もあります。 わざわざ検証用サーバを構築して準備をする手間を考えると直接ファイルを修正したくなるのですが、ご案内させていただいた通り簡単にステージング環境と同期ができるのであれば、安全な運用も選択しやすくなりますよね。 修正や更新に限らず、サイトのテンプレートを基に複製することで、WordPressの初期設定の工数を削減して複数のお客様にホームページを提供することもできちゃいます。 Plesk WordPress toolkitの機能にあるサイトの複製と同期、いかがでしたでしょうか。 是非、試してみてください。 わからないことがあれば、またPleskのライセンスが欲しいと思った方は、どうぞお気軽にスタークホスティング事業部までご連絡ください。

  • PleskのExtensionsを活用して、WordPressでつくったサイトを移行してみた

    Plesk

    Plesk には、標準で「移行・移管マネージャ」という機能があり、別の Plesk サーバから移行をするときには、とても簡単にサイトやメールアドレスを移行することができます。 ただ、すべてのサーバー環境に Plesk が入っているわけではないので、共用サーバや、Plesk が搭載されていないサーバから、サイトを移行する方法をご紹介させていただきます。 こういった場合の移行には、まず “Site Import”(無料でご利用いただけます)という Extensions を Plesk にインストールする必要があります。 サイドメニューの「拡張」をクリックし、”Site Import” と検索していただければ、すぐに見つかります。 インストールをクリックすると、こんなポップアップ画面が出てきて、自動でインストールされます。 インストールが完了したら”Site Import” を開いてみましょう。 移行先のドメイン名をクリックします。 今回は、oh.sthark.com に移行してみます。 移行元は、WordPressでつくった私たちの「救急サポートサービス」https://fast-aid.jp/ サイト。 移行先のドメイン名をクリックした後の Site Import の画面がこちら。 移行元のドメイン名を入れ、FTPアクセスが可能なユーザー名とパスワードを入力します。 うまくいかない場合は、アドバンスモードに切り替えると、ドキュメントルートの指定などができるようになりますので、そちらで試してみてください。 入力したらOKボタンをクリックします。 このように対象サーバに接続し、状態をスキャンします。 この時点ではまだコンテンツの移動を行っておりません。 スキャンが完了すると移行できるデータがリスト表示されます。 ちゃんとWordPressでつくられたサイトであることを認識していますね。   特定のフォルダを指定して移行させることもできますが、今回はまるっとサイトを移行してみますので、WordPressのドキュメントルートにチェックを入れ、インポート開始ボタンをクリックします。 こんな感じでインポートが始まります。 コンテンツのボリュームやサーバ間の通信状態によってかかる時間が異なりますので、それなりに余裕をもって作業を行ってください。 完了するとステータスが「インポート済み」に変わります。 あまり時間がかかってしまうと、Pleskからログアウトしてしまうことがありますが、再度ログインすれば作業はそのまま進んでいますのでご安心ください。 確認のため、移行先PleskのWordPress Toolkitの画面を開いてみましょう。 ちゃんとWordPressを認識していますね。 移行先サーバのURLにアクセスしても、ちゃんとコンテンツが移行されたことが確認できます。 セットアップをクリックして、パスワードを設定すればすべて完了です。 実際のサイト移行では、同じドメイン名への移行となり、DNSレコードの切替えなどが必要になります。しかしながら、両サイトを同時に動かしておくことでアクセスができなくなることはありません。 通常では、FTPで数千~数万ファイルをダウンロードしてアップロード。さらにデータベースをダンプしインポートするという、かなりの手間がかかります。 しかしPleskのこのツールを使えば、FTP情報の入力とクリックだけで終わりです。 今回「移行」と表現させていただいておりますが、動作的には元サーバのウェブ領域とデータベースをコピーする形となりますため、万が一にも運用しているコンテンツに支障をきたすことはまったくありません。 もうひとつ、WordPressの移行で気になるのがPHPのバージョンですよね。 安心してください。Plesk Onyxは複数のバージョンをドメイン毎に設定できるのです。 この機能を使うことで、WordPressの各種バージョンアップの検証を行うことも可能なのです。 まだまだ伝えたいことはありますが、今回はこの辺で! あ、でも1つだけ、、 私たちは、Pleskのライセンス販売も行っていますので、さ〇らのVPSでも試すことができますよ ^^

  • Plesk認定試験

    ホスティングサービス

    わたしたちは、古くからPleskをパッケージしたホスティングサービスを提供しており、また、日本で2社しかない認定リセラーとして、Pleskライセンス正規リセラーとしてPleskライセンスを扱っております。 そういった意味からも、だいぶ前からPlesk社からPlesk認定を取得するように言われていたのですが、英語のレクチャーに英文のテスト。あまり乗り気にはなれませんでした。 ところが最近リニューアルしたサービスサイト(https://www.sthark.com/)に「 Pleskのことならお任せください。 PLESK No.1サポート 」と記載しているのがバレてしまって、「PLESK No.1ですから、取らないわけにはいかないですよねぇ~」とプレッシャーをかけられ、受けざるを得ない状況に。 ところが事前に送ってもらった参考資料を見ると、Pleskのサービス運用側のスキルではなく、Pleskそのものの操作スキルが必要だと判明。 サポートメンバーならもちろん毎日見ている画面だし、Pleskの機能は熟知してます。 しかし出題傾向は、そのPleskを使ってホスティングサービスを提供するというシュチュエーションのもので、Pleskを使ったホスティング会社向けスキルが求められるものでした。 そういった機能を運用の手法として提案することがあっても、それは機能として理解しているだけで、私たちはその機能を使ったホスティングを提供しているわけではありません。 ・・・とはいえ、とても良い勉強になりました。 Pleskを使ったサービス運用の安全性を高めるための知識 Pleskによるホスティングサービスの運用方法 バックアップとリストアについて 私たちがサービス提供活用しない機能であっても、それを知っていることでお客様にもっと上手に活用していただける。 よりお客様目線でのアドバイスとサポートができるようになりました。 自分たちが提供しているサービスやモノを、様々な角度で理解するということはとても重要なことですね。 もちろん、PLESK No.1企業として、無事Plesk認定を取得することができました。

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