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価格には理由がある。サービスには物語がある。

使えば伝わる
納得と信頼のSTHARK(スターク)ホスティング

価格は安心の対価。
格安サービスでは実現できない
サポート体制と高品質なサービス。
スペックを並べ立てるだけのサービスではなく、
お客様がビジネスに活用できるサービスに
したいから、
その価値の在り方を
とことん追求していく。

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実績に根拠あり!
20年の経験があなたのビジネスを支える

  • 国内初、Pleskサービス化
  • 国内初、仮想化環境をホスティング展開
  • 国内初、Hyperconverged Infrastructure Platformサービス活用
※STHARKホスティングのサービスインフラは、Virtuozzo Hyperconverged Infrastructure Platform を使用しております。

OUR FEATURESSTHARKホスティングの特徴

  • SUPPORT

    サポートチームは全員エンジニア。
    明瞭な回答とソリューションに心躍ります^^

  • SECURITY

    張りぼてではない本物の安心感は、
    スタッフの対応姿勢から生まれます。

  • QUALITY

    お客様とのコミュニケーションを
    大切にするのは、高品質の証です。

SERVICESTHARKホスティングのサービス

わたしたちが提供する
サービスは、
技術者がドキドキワクワクするようなものではなく、
安心して利用者に引き渡せるもの。
多少技術が解らなくてもちゃんと活用できるサービスです。

→サーバエンジニアが運用に悩まされない
→ウェブデザイナーが、苦手なサーバのことを考えなくてすむ
→総務担当がドメインやサーバ証明書のテクノロジーを理解しなくてすむ

そんな当たり前のことと誠実に向き合っている
ホスティングサービスです。

スタークホスティング事業部 事業部長
長岡利幸

お客さまの環境を充実させる
オプションサービス
Domain services

お客さまの環境を充実させる
オプションサービス
SSL services

Pleskのことならお任せください。 PLESK No.1サポート

  • ベンダーも認める
    対応力

    長く扱っているので、
    各バージョンの癖まで知っている

  • 日本で最も長く
    サービスを提供

    経験があるからこそ、
    すべてのケースを解決できる

  • 数少ない
    再販ライセンスを有する

    サーバの設置場所に
    依存しない販売とサポート対応

BLOGSTAHRKブログ

  • cPanelで管理しているドメインを、まるっとPleskへ移行してみた!

    今回の検証のきっかけは、こんな記事でした。 Announcing Account Based Pricing | cPanel Blog cPanel のライセンス値上げのアナウンスです。 かっこいい表現でまとめていますが、大幅な値上げです。 ライセンスの種類によっては、数百パーセントから数千パーセントの値上げになるようです。 ちょっと露骨ですが、これをきっかけに Plesk への乗換えを検討される方もいらっしゃるのではないかと・・・ とはいえ cPanel も良いツールです。 Plesk同様 様々な開発がすすめられ、様々な機能が追加されていますね。 ということで、cPanel についても簡単に紹介させていただきながら、以下の順で Plesk への移行をご紹介させていただきます。 cPanel のインストール WHM(Web Host Manager)、cPanel のインターフェイス Plesk 移行・移管マネージャによる cPanel からの移行   今回もまた「とある有名なVPS」を活用させていただき、cPanel をインストールしていきます。 コマンドはこれだけです。 cd /home && curl -o latest -L https://securedownloads.cpanel.net/latest && sh latest しかし、いきなりこのように怒られてしまったので、NetworkManager を止めてリトライ。 cPanel does not support NetworkManager enabled systems. The installation cannot proceed. 今度はうまくいっているようです。 無事、インストール完了です。 最後に表示されているように、https://(IPアドレス):2087、または https://(ホスト名):2087 で WHM(Web Host Manager)にアクセスします。 ここでユーザーを作成すると、cPanel へアクセスできるようになります。 ちなみにWHMにログインするとこんな感じです。 (WHM 管理画面) WHM は、ホスティング環境を提供するための、様々なサーバ上の環境設定ができるコントロールパネルです。 WHM でユーザを作成し、cPanel にアクセスします。 (cPanel 管理画面) 今回見てみたいのは、やはりこちら。WordPress の機能ですね! ちょっと慣れるのに時間はかかりそうですが、インストール機能としては Plesk 同様のものです。 じっくり見てみたいところではありますが、cPanel の紹介はこの辺にして先を急ぎます。 cPanel 上で、いくつかのドメインと WordPress 環境、メールアカウントを作成して、お馴染みの Plesk 管理画面に移ります。 「ツールと設定」→「ツールとリソース」です。 (Plesk 管理画面) 移行・移管マネージャをクリックすると、「移行を新規開始」というボタンが表示されますが、ここからスタートです。

  • Pleskの自動アップデートに関する動作ポリシーの変更について

    Plesk

    Plesk Onyx 17.x から Plesk Onyx 17.8 への自動アップデートを開始することとなりました。 その結果、Plesk Onyx サーバは最新のものになり、最新の修正、特にセキュリティ修正と最新のすべての機能が追加されます。 という書き出しの案内メールが Plesk 社より5月中旬に届きました。 ポジティブな表現ばかりを並べた、なんとも日本っぽくない書き出しですよね。。 このメールは、”すでに OnlineStore から購入された Plesk Onyx 17.0 と Plesk Onyx 17.5 にはこのポリシーが適用され、「好評価をいただいております」”と、文章が続きます。 この後、私どもを含めたパートナーが保有する Plesk Onyx 17.x が自動アップデートの対象となっていくわけですが、以下のスケジュールで実施されます。 「Plesk リリース階層」の設定順に、 「アーリーアダプタリリース 」:6月~7月に実施 「ジェネラルリリース」:7月~9月に実施 「レイトアダプタリリース 」:10月~11月に実施 となります。 この「Plesk リリース階層」設定は、Plesk の管理画面の「ツールと設定」、カテゴリ「Plesk」の「アップデートとアップグレードの設定」から確認できます。 この場合、ジェネラルリリースになっているので、7月~9月に実施されることになります。 今回は、このアップデートによって、どんな影響があるのかを検証してみます。 【ご注意】 今回は検証サーバでアップグレードを試していますが、すでに運用中のサーバの場合、必ずバックアップをとってから実施することをお勧めいたします。 Plesk にログインすると、すでに「Plesk Onyx 17.8.11 にアップグレードできます。」というインフォメーションを見つけることができます。 「いますぐインストール」の横に「新機能を表示」があります。 ここから見てみましょう。 興味深いのが、WordPress Toolkit 4.1.0。 前回ブログで紹介させていただいた外部サーバにある WordPress へリモートアクセスし、バージョン管理、アップデートが行える機能が、 root アクセスではなく、WordPress の管理者アカウントで行えるようになった点です。 前回のブログは、こちらをご参照ください。https://www.sthark.com/blog/6823/ これは、root 権限がない共用サーバで管理している WordPress へのリモートアクセスが可能になるということです。 「これは面白い!」 さっそく Plesk を 17.8.11 にアップグレードしてみましょう。 さきほど見かけた「今すぐインストール」をクリックします。 ページが表示されるまで少し時間がかかりますが、じっくり待ちます。 「製品のインストールまたはアップグレード」をクリック。 「Plesk Onyx 17.8.11」が選択されてますので、そのまま「続ける」をクリック。 Plesk pre-upgrade check WARNING: There are custom web server configuration templates at /usr/local/psa/admin/conf/templates/custom. These custom templates might be incompatible with

  • Plesk から操作できる Cloud Linux の LVE Manager を試してみた!

    ホスティングサービス

    LVE Manager とは、Cloud Linux 上で管理されるバーチャルドメイン毎に CPU や IO、メモリ、iノード、プロセス数などのリソースを細かく制御できるコントロールパネルです。 Plesk をサービスの顔として採用したいとご相談をいただいている方から、最近 Cloud Linux について相談を受けたのがきっかけでした。 STHARK ホスティングで提供しているサービスは、基本的に Virtuozzo の仮想化基盤上に HA 構成で組み上げているのですが、その方は Cloud Linux をベースにサービスを運用されていらっしゃいます。 調べてみると、Cloud Linux + Plesk という組み合わせは非常に相性が良く、たくさんのドメインを管理するという意味では完璧な組み合わせです。 検証してみたところ、Virtuozzo の最新バージョン上で Cloud Linux を動かすことはできたのですが、Cloud Linux + Plesk の組み合わせがとても気になって、実際に試してみることにしました。 Cloud Linux + Plesk を調べている際に、この組み合わせを提供している某ホスティング会社のサービスを見つけることができたので、手っ取り早くさくっと申し込んで試してみることに。。。 このサービスでは、Plesk で Cloud Linux の持ち味を活かすための LVE Manager というものがインストールされていなかったので、ここからご紹介させていただきます。 インストールは以下のコマンドを打つだけの簡単なものです。 yum install lvemanager サーバ環境によっては多少時間がかかりますが、コマンドを打ったらインストールが完了するまで待つだけです。 インストールが完了すると、おなじみのメニューに LVE Manager が追加されます。(サービスプロバイダビューの場合) ※パワーユーザビュー場合は、「拡張」>「自分の拡張」>LVE Managerの「拡張に移動」となります クリックすると初期セットアップが始まります。 セットアップの設定項目は4つ。 CageFS は、同居するドメイン同士の負荷などの影響をなくし、ドメイン毎のリソース制御を実現するVPSライクな運用を可能にする Cloud Linux 一番のうま味なのでしっかりと活用しましょう。 LSAPI は PHP を高速化させる LiteSpeed の PHP なので、入れておいて損はないと思います。 MySQL Governor はこの画面からはインストールできないようなので、今回は無視します。 PHP Selector の詳細設定は、インストール後にLVEマネージャの設定で利用可能になりますので、とりあえず適当に。。。 こんな感じでセットアップしてみます。 インストールがはじまり、、 完了します。 ドメイン毎にトラフィックスピード、メモリ、ディスクIOとスピード、プロセス数などを管理できるようになります。 表示されているリストの右隅、えんぴつマークをクリックすると、これらの数値(上限)を設定できます。 バーチャルドメインで数百、数千という数を扱うのであれば、とても活用できるものだと思います。 以前の共用サーバでは、1つのドメインの負荷があがると、サーバ全体に影響を及ぼしていましたが、これがあればドメイン単位で制御できます。 なかなか期待値は高いですね。 サービス展開も検討しておりますので、なにかあればお気軽にご相談ください!

  • マルウェアのスキャン機能、ImunifyAV(無料版) を試してみた。

    ホスティングサービス

    WordPress に関する相談でよくあるのが、 ・不正なメールを一斉送信するプログラムを設置されてしまった ・不正なプラグインをインストールされ、閲覧したユーザーがフィッシングサイトに飛ばされるようになった ・知らないうちに怪しい広告がウェブサイトに表示されるようになってしまった などです。 WordPress のバージョン管理やセキュリティ設定をちゃんとやっていれば心配ないお話なのですが、「WordPress のセキュリティ診断ツール」について書いた記事にもあるように、WordPress ユーザーの半分近くがバージョン管理をしておらず、ハッキングされる CMS の90% が WordPress であるという事実から捉えると、この問題は起こるべくして起きているとしかいいようがありません。 まぁ、Plesk の WordPress Toolkit を活用する。 というのが一番いいとは思うのですが、Plesk にはマルウェアをスキャンする機能が提供されております。 それが ImunifyAV です。正確に言うと、Plesk の機能として提供されているものではなく、サードパーティーからの提供となります。 無料版ではファイルをスキャンして、悪質なコードを識別、Webサイト上の問題を通知してくれるだけになりますが、有償版ではそれをワンクリックで駆除することができるようです。 有償版といっても、サーバーあたり月額700円程度なので、安心のための保険としては安いのではないでしょうか。 サービスをご利用でない方も購入いただくことができるので、ご興味があればこちらご参照ください。 https://www.sthark.com/plesk-extensions/ さて、それでは無償版の設定について見ていきましょう。 真ん中の列の一番下に「ImunifyAV」というのがあるので、これをクリック。 Plesk に設定されているドメイン一覧が確認できます。 左上の「すべてスキャン」か、ドメイン名の横にある「スキャン」、どちらかをクリックします。 今回はドメイン名の横にある「スキャン」をクリックしてみます。 このようにスキャンがはじまり、5分~10分程度で終了しました。 状態のところが「クリーン」に変わり、安全であることが確認できます。 次に上のタブの「設定」を開いてみます。 $マークのところが有償版での提供となるわけですが、無償版ではスキャンスケジュールが「マンスリー」か「しない」の選択しかありません。また、検知した際の「駆除」も有償版での提供となります。 とはいえ、無償版でもそれなりの機能がご利用いただけますね。 製品情報のところでは、マルウェアデータベースの更新が行えます。 拍子抜けするくらい簡単でシンプルですね。 ただ、バージョン管理もそうですが、ちゃんと管理されていることがとても重要なのです。 簡単だからこそ、ちゃんと継続して管理することもできますよね ^^

  • cPanelで管理しているドメインを、まるっとPleskへ移行してみた!

    今回の検証のきっかけは、こんな記事でした。 Announcing Account Based Pricing | cPanel Blog cPanel のライセンス値上げのアナウンスです。 かっこいい表現でまとめていますが、大幅な値上げです。 ライセンスの種類によっては、数百パーセントから数千パーセントの値上げになるようです。 ちょっと露骨ですが、これをきっかけに Plesk への乗換えを検討される方もいらっしゃるのではないかと・・・ とはいえ cPanel も良いツールです。 Plesk同様 様々な開発がすすめられ、様々な機能が追加されていますね。 ということで、cPanel についても簡単に紹介させていただきながら、以下の順で Plesk への移行をご紹介させていただきます。 cPanel のインストール WHM(Web Host Manager)、cPanel のインターフェイス Plesk 移行・移管マネージャによる cPanel からの移行   今回もまた「とある有名なVPS」を活用させていただき、cPanel をインストールしていきます。 コマンドはこれだけです。 cd /home && curl -o latest -L https://securedownloads.cpanel.net/latest && sh latest しかし、いきなりこのように怒られてしまったので、NetworkManager を止めてリトライ。 cPanel does not support NetworkManager enabled systems. The installation cannot proceed. 今度はうまくいっているようです。 無事、インストール完了です。 最後に表示されているように、https://(IPアドレス):2087、または https://(ホスト名):2087 で WHM(Web Host Manager)にアクセスします。 ここでユーザーを作成すると、cPanel へアクセスできるようになります。 ちなみにWHMにログインするとこんな感じです。 (WHM 管理画面) WHM は、ホスティング環境を提供するための、様々なサーバ上の環境設定ができるコントロールパネルです。 WHM でユーザを作成し、cPanel にアクセスします。 (cPanel 管理画面) 今回見てみたいのは、やはりこちら。WordPress の機能ですね! ちょっと慣れるのに時間はかかりそうですが、インストール機能としては Plesk 同様のものです。 じっくり見てみたいところではありますが、cPanel の紹介はこの辺にして先を急ぎます。 cPanel 上で、いくつかのドメインと WordPress 環境、メールアカウントを作成して、お馴染みの Plesk 管理画面に移ります。 「ツールと設定」→「ツールとリソース」です。 (Plesk 管理画面) 移行・移管マネージャをクリックすると、「移行を新規開始」というボタンが表示されますが、ここからスタートです。

  • Pleskの自動アップデートに関する動作ポリシーの変更について

    Plesk

    Plesk Onyx 17.x から Plesk Onyx 17.8 への自動アップデートを開始することとなりました。 その結果、Plesk Onyx サーバは最新のものになり、最新の修正、特にセキュリティ修正と最新のすべての機能が追加されます。 という書き出しの案内メールが Plesk 社より5月中旬に届きました。 ポジティブな表現ばかりを並べた、なんとも日本っぽくない書き出しですよね。。 このメールは、”すでに OnlineStore から購入された Plesk Onyx 17.0 と Plesk Onyx 17.5 にはこのポリシーが適用され、「好評価をいただいております」”と、文章が続きます。 この後、私どもを含めたパートナーが保有する Plesk Onyx 17.x が自動アップデートの対象となっていくわけですが、以下のスケジュールで実施されます。 「Plesk リリース階層」の設定順に、 「アーリーアダプタリリース 」:6月~7月に実施 「ジェネラルリリース」:7月~9月に実施 「レイトアダプタリリース 」:10月~11月に実施 となります。 この「Plesk リリース階層」設定は、Plesk の管理画面の「ツールと設定」、カテゴリ「Plesk」の「アップデートとアップグレードの設定」から確認できます。 この場合、ジェネラルリリースになっているので、7月~9月に実施されることになります。 今回は、このアップデートによって、どんな影響があるのかを検証してみます。 【ご注意】 今回は検証サーバでアップグレードを試していますが、すでに運用中のサーバの場合、必ずバックアップをとってから実施することをお勧めいたします。 Plesk にログインすると、すでに「Plesk Onyx 17.8.11 にアップグレードできます。」というインフォメーションを見つけることができます。 「いますぐインストール」の横に「新機能を表示」があります。 ここから見てみましょう。 興味深いのが、WordPress Toolkit 4.1.0。 前回ブログで紹介させていただいた外部サーバにある WordPress へリモートアクセスし、バージョン管理、アップデートが行える機能が、 root アクセスではなく、WordPress の管理者アカウントで行えるようになった点です。 前回のブログは、こちらをご参照ください。https://www.sthark.com/blog/6823/ これは、root 権限がない共用サーバで管理している WordPress へのリモートアクセスが可能になるということです。 「これは面白い!」 さっそく Plesk を 17.8.11 にアップグレードしてみましょう。 さきほど見かけた「今すぐインストール」をクリックします。 ページが表示されるまで少し時間がかかりますが、じっくり待ちます。 「製品のインストールまたはアップグレード」をクリック。 「Plesk Onyx 17.8.11」が選択されてますので、そのまま「続ける」をクリック。 Plesk pre-upgrade check WARNING: There are custom web server configuration templates at /usr/local/psa/admin/conf/templates/custom. These custom templates might be incompatible with

  • Plesk から操作できる Cloud Linux の LVE Manager を試してみた!

    ホスティングサービス

    LVE Manager とは、Cloud Linux 上で管理されるバーチャルドメイン毎に CPU や IO、メモリ、iノード、プロセス数などのリソースを細かく制御できるコントロールパネルです。 Plesk をサービスの顔として採用したいとご相談をいただいている方から、最近 Cloud Linux について相談を受けたのがきっかけでした。 STHARK ホスティングで提供しているサービスは、基本的に Virtuozzo の仮想化基盤上に HA 構成で組み上げているのですが、その方は Cloud Linux をベースにサービスを運用されていらっしゃいます。 調べてみると、Cloud Linux + Plesk という組み合わせは非常に相性が良く、たくさんのドメインを管理するという意味では完璧な組み合わせです。 検証してみたところ、Virtuozzo の最新バージョン上で Cloud Linux を動かすことはできたのですが、Cloud Linux + Plesk の組み合わせがとても気になって、実際に試してみることにしました。 Cloud Linux + Plesk を調べている際に、この組み合わせを提供している某ホスティング会社のサービスを見つけることができたので、手っ取り早くさくっと申し込んで試してみることに。。。 このサービスでは、Plesk で Cloud Linux の持ち味を活かすための LVE Manager というものがインストールされていなかったので、ここからご紹介させていただきます。 インストールは以下のコマンドを打つだけの簡単なものです。 yum install lvemanager サーバ環境によっては多少時間がかかりますが、コマンドを打ったらインストールが完了するまで待つだけです。 インストールが完了すると、おなじみのメニューに LVE Manager が追加されます。(サービスプロバイダビューの場合) ※パワーユーザビュー場合は、「拡張」>「自分の拡張」>LVE Managerの「拡張に移動」となります クリックすると初期セットアップが始まります。 セットアップの設定項目は4つ。 CageFS は、同居するドメイン同士の負荷などの影響をなくし、ドメイン毎のリソース制御を実現するVPSライクな運用を可能にする Cloud Linux 一番のうま味なのでしっかりと活用しましょう。 LSAPI は PHP を高速化させる LiteSpeed の PHP なので、入れておいて損はないと思います。 MySQL Governor はこの画面からはインストールできないようなので、今回は無視します。 PHP Selector の詳細設定は、インストール後にLVEマネージャの設定で利用可能になりますので、とりあえず適当に。。。 こんな感じでセットアップしてみます。 インストールがはじまり、、 完了します。 ドメイン毎にトラフィックスピード、メモリ、ディスクIOとスピード、プロセス数などを管理できるようになります。 表示されているリストの右隅、えんぴつマークをクリックすると、これらの数値(上限)を設定できます。 バーチャルドメインで数百、数千という数を扱うのであれば、とても活用できるものだと思います。 以前の共用サーバでは、1つのドメインの負荷があがると、サーバ全体に影響を及ぼしていましたが、これがあればドメイン単位で制御できます。 なかなか期待値は高いですね。 サービス展開も検討しておりますので、なにかあればお気軽にご相談ください!

  • マルウェアのスキャン機能、ImunifyAV(無料版) を試してみた。

    ホスティングサービス

    WordPress に関する相談でよくあるのが、 ・不正なメールを一斉送信するプログラムを設置されてしまった ・不正なプラグインをインストールされ、閲覧したユーザーがフィッシングサイトに飛ばされるようになった ・知らないうちに怪しい広告がウェブサイトに表示されるようになってしまった などです。 WordPress のバージョン管理やセキュリティ設定をちゃんとやっていれば心配ないお話なのですが、「WordPress のセキュリティ診断ツール」について書いた記事にもあるように、WordPress ユーザーの半分近くがバージョン管理をしておらず、ハッキングされる CMS の90% が WordPress であるという事実から捉えると、この問題は起こるべくして起きているとしかいいようがありません。 まぁ、Plesk の WordPress Toolkit を活用する。 というのが一番いいとは思うのですが、Plesk にはマルウェアをスキャンする機能が提供されております。 それが ImunifyAV です。正確に言うと、Plesk の機能として提供されているものではなく、サードパーティーからの提供となります。 無料版ではファイルをスキャンして、悪質なコードを識別、Webサイト上の問題を通知してくれるだけになりますが、有償版ではそれをワンクリックで駆除することができるようです。 有償版といっても、サーバーあたり月額700円程度なので、安心のための保険としては安いのではないでしょうか。 サービスをご利用でない方も購入いただくことができるので、ご興味があればこちらご参照ください。 https://www.sthark.com/plesk-extensions/ さて、それでは無償版の設定について見ていきましょう。 真ん中の列の一番下に「ImunifyAV」というのがあるので、これをクリック。 Plesk に設定されているドメイン一覧が確認できます。 左上の「すべてスキャン」か、ドメイン名の横にある「スキャン」、どちらかをクリックします。 今回はドメイン名の横にある「スキャン」をクリックしてみます。 このようにスキャンがはじまり、5分~10分程度で終了しました。 状態のところが「クリーン」に変わり、安全であることが確認できます。 次に上のタブの「設定」を開いてみます。 $マークのところが有償版での提供となるわけですが、無償版ではスキャンスケジュールが「マンスリー」か「しない」の選択しかありません。また、検知した際の「駆除」も有償版での提供となります。 とはいえ、無償版でもそれなりの機能がご利用いただけますね。 製品情報のところでは、マルウェアデータベースの更新が行えます。 拍子抜けするくらい簡単でシンプルですね。 ただ、バージョン管理もそうですが、ちゃんと管理されていることがとても重要なのです。 簡単だからこそ、ちゃんと継続して管理することもできますよね ^^

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