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Active! hunterサービスおよび、Active! hunter 2サービス申し込み後に、何か設定する必要がありますか

Active! hunter

1.ご利用前の設定と致しましてActive! hunterおよび、Active! hunter 2サービス用のコントロールパネルからお客様にて、利用するメールアカウントを登録する必要がございます。

左側のメニューより [システム管理] – [ユーザ管理]を選択し、Active! hunter 2 を利用するメールアカウントを登録します。下記の表に基づき設定してください。

Active! hunter
※ログインURLや、ユーザ名、パスワードにつきましては、「Active! hunterもしくは、Active! hunter 2サービスのアカウント設定完了のお知らせ」をご参照ください。
アカウント設定完了のお知らせの書類をご紛失された場合は、以下のFAQをご参照ください。
▼パスワードが分からなくなりました。教えてもらえますか?

[ユーザメールアドレス] Active! hunter 2 を利用するメールアカウント名を入力し、該当するドメイン名をリストより選択してください。このメールアカウントは、配送メールサーバ上で設定されている必要があります。
[認証方法] パーソナルコントローラにログインするためのパスワードを設定します。配送メールサーバに登録されたアカウントのパスワード情報を利用するには、”認証サーバ”を選択してください。Active! hunter 2 用に別途パスワードを指定する場合には、”パスワード” と“パスワード (確認)”をそれぞれ指定してください。
[フィルタの使用] SPAM 検知フィルタを利用する場合、“利用する”を指定してください。
[レポートメールの送信] SPAM メールの検知状況について設定したユーザメールアドレスへと定期的に通知する場合、”利用する”を指定してください。

これらの設定後、画面右上の ”設定反映” ボタンをクリックして、変更内容を反映してください。

Active! hunter
設定の反映状況を表示するウィンドウがポップアップしますので、[完了]と表示されるまでお待ちください。
なお、Webブラウザにポップアップブロック機能を設定されている場合、一時的に解除を行ってください。

2.次に、DNS レコード上の、MX レコードを変更します。

Active! hunter サーバもしくは、Active! hunter 2サーバによる SPAM 検知を利用するには、配送メールサーバではなく、ドメイン宛のメールを Active! hunter サーバへと一度配送する必要があります。
配送先を変更するには、お使いの DNS サーバ上にてドメインの MX レコードをご変更いただく必要があります。

通常、MX レコードにはドメインおよび配送先のメールサーバが指定されています。Active! hunter 2 を利用するには、設定をおこなった契約ドメイン名にて、配送先をActive! hunter サーバもしくは、Active! hunter 2サーバへとご変更いただく必要がございます。

このとき、MXレコード上の優先度はこれまでのメールサーバより低い値を指定してください(0が最優先されるメールサーバとなります)。
なお、Active! hunter 2 上にドメインおよびメールアカウントが正しく設定されていない場合、メールサーバへとメールが正しく配送されず、メールが受信できなくなる可能性があります。DNS レコードの変更前に、Active! hunter 2 の設定が正しく行われているか確認をいただきますようお願いいたします。

なおDNS レコードの変更方法は、現在ご契約されておりますホスティングサービスにより異なります。
弊社サーバサービスをお使いの場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。

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